終わりなき日々。

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【新春】でもない…凧揚げを楽しむ!

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お正月といえば【凧揚げ】ですよね!

もう皆さんは終わりましたかね?

ウチはまだです!

っていうか、最近は本当に凧揚げを見なくなりましたよね!

凧揚げの「凧」は手作りです。

今は100均でも売っていますが、「ぐにゃぐにゃ凧」で検索すれば作り方が出てきます。

冬場はしっかり準備運動からですね!

特に息子は昨年11月に右足首の剥離骨折をしたので念入りにさせます。

これは精神統一…

大昔の映画でこんなポーズあったよね?

やらされてる感が半端ないけど「子供は親を選んで生まれてくる」って言うでしょ?

きっと…本人も絶対に満足してるハズ…

そういうわけで一緒に凧揚げを楽しみます。

僕自身は実に30年ぶり?ぐらいで結構楽しめました。

このままでは…終わらん…わな?

 

どこまで上がるのか試してみようと思います!

風はそこまでありませんが、バランスが良いためかどんどん上がっていきます!

ここまで伸ばしました。

この糸は既製品なので確認すると長さは約80mらしいので70m?65m?

ただし

そこまで張りのある糸ではないので横風を受けるとたわむし、引いた時のレスポンスが悪過ぎてこれ以上は無理っぽいです。

向こうに家族連れが見えるし、急に失速して落下するとマズいので一気に巻き上げますが…

 

あーーーあっ…

 

これはほどけましたが…

続いて角度を変えてみます。

先ほどが30度ぐらい。

糸の引き方や風の受け方である程度は凧をコントロールできます。

木の陰で判断できると思いますが、角度は50度ぐらいだと思います。

 

実はここがとても重要です。

『なぜ凧は上がるのか?』

単純に力学、物理学の話になりますが、子供に教える場合に遊びから入ると理解しやすいし吸収しやすいですね!

「凧揚げ」に限らず、「けん玉」「こま回し」「竹とんぼ」など日本の古き良き遊びは勉強も兼ねている物が多い印象です。

マトリョーシカは……知らね。

 

女の子だとあまり意識しなくていいと思いますが、男の子は小さいうちからしっかり遊ばせていると、賢くはならなくても絶対にバカには育ちません!

職種にもよりますが、僕の経験上の偏見では『物理に弱い男は使えん!』です。

将来的に苦労する事が多くなると思うので、男の子がいる家庭ではこのような遊びは絶対にやっておいた方がいいと思います。

 

もう現場では無理!

家に帰ってからほどきたいと思います。

 

 

---ここから余談---

僕自身も久しぶりの凧揚げをエンジョイできましたが、やはり…人間は…欲が…ついてまわり…

っというのも

今回の距離はこれぐらいでした。

たぶん池には出てないんですよ!

都会としては珍しくハザードが全くない場所になります。

もうちょっと攻めてみようか?

高速道路を超えてみるか…

倫理的な事は一度置き、物理的に可能かどうか検証したいと思います。

最初の距離を伸ばすやり方の角度は約30度。

 

そう 30度!

 

30度であれば直角三角形を用いると計算できすね!

1辺の求め方は1:2:√3

イッタイニータイルートサン!

√3を1.732で計算しますが

少し大きく、直線距離を400m(√3)と仮定します。

30度の角度で直線距離で400m飛ばすと…

糸の長さはロス無しで約462m必要の…地上から約231m上昇する…

 

無理やな!

 

航空法でドローンは地上150m規制(※非海抜)になりましたよね!

凧揚げも同じく抵触すると思うんですよね!

 

大きめに計算したのはこの為ですが、30度で上がるという前提であれば糸の長さを250mぐらいにすればクリアします。

そして

ここまでの高さにするなら空撮をしたいよね?

問題になるのがカメラとバッテリー。

 

さほど使ってないiPhone5…

カメラ性能と重量(バッテリー含)で比較するとさほどコスパは悪くありません!

しかし…

落下するとグチャグチャ…池に落ちても回収不可能…

ちょっと現実的ではないよね?

 

カメラ周りの重さによって「どれぐらいの凧にするか?」という別の問題も出てくるし、大きく作り過ぎると風に乗った場合に引き戻せない可能性が出てきます。

さらに余談だけど

地球上で一番大きな自力で飛べる鳥類がアンデスコンドルかアホウドリ。

理論的には体重が22㎏ぐらいまでなら自力飛行が可能で、それ以上になると重くなった体重をカバーする為に筋力が必要になり…筋肉が増えるからさらに体重が増し…の繰り返しになるそうです。

地球の重力が今後も1Gであり続ければ、この理屈は不変であり揚力との関係も同じになります。

結局はバランスが大事という事ですね!

 

それに凧だから…

ドローンみたいな綺麗な空撮は絶対にできないし、10秒も観てたら酔いそうな動画になると思います。

でも

一回はチャレンジしたいよね!

面白そうだから!

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