終わりなき日々。

まろパパのHow about this?

ドライブピット その他DIY

ドライブピット【製作記その1(完結)】

更新日:

DSC_0381

まずはスタンドの芯を製作します。

いきなりここからの画像になりますが、1本の角材を切断し角度を付けてビスで固定しています。

DSC_0382

角のままだと不細工なので角を全て落とし接合部も丸くアールを付けて完全に1本物にしています。

その後塗装と研磨を繰り返し木目を消してツルっとした表面に仕上げています。

DSC_0420

底面を作っていきます。

デザインはドライブピットでも使われていた白×黒のチェッカーフラッグにします。

底板に厚さ1㍉の黒のアクリル板を接着し、マスキングテープで覆います。

DSC_0421

先ほどの芯材を底板に固定します。

ここは強度が必要になるので裏側から65㍉の木工用ビス3本で固定しています。

DSC_0468

ドライバー本体を飾る場所のベースを製作します。

ここはトライドロン内のベルトさんの定位置をイメージし天板に左右の板を取り付け一体化させます。

正面部分はさらにアールを付けます。

DSC_0469

削っているところです。

綺麗に木目が出ていますね…

木材の塗装なんて普段やらないので簡単に考えていましたが、丁寧に削っていても節やなんやらで削れ方が異なるのでなかなか木目が消えません。

ある程度削れたら塗装し、さらに削る…繰り返しです。

感覚としては塗料をパテのような感じで重ねて埋めていくので非常に時間がかかりました。

白い芯材も同様に時間をかけて面出しをしましたが、何度もする事で綺麗に面が出ます。

例えるなら漆…そう気分はすでに漆職人です(?)

DSC_0472

スタンドのベースの塗装乾燥待ちを利用してシフトカーのベースを製作します。

素材は全てアクリルを使用しますが、全てをクリアにすると息子的には見にくいと思うので、乗せる底板のみをブルーのアクリルにします。

もう何個作ったか忘れましたが(数えろって?)

底板に対し3面にガイドとして側面を切り出しているのでかなりのパーツ数になります。

全てアクリルサンデーで接着をするので接合部は全てかねて(直角)にします。

側面の手前は角も丸く形成しています。

で……

DSC_0481

そこから先の画像がありませんでした…

作業としては

1.底面のチェッカーフラッグを白塗装

2.底板の手前をアールに形成

3.白い芯材に赤×黒(木材)のアクリルベースを付ける

4.赤×黒ベースに5㍉板のアクリルを取り付ける

5.5㍉板に円柱のアクリル棒を取り付ける

6.アクリル棒にシフトカーベースを取り付ける

7.シフトブレス台をアクリルで製作

8.一番上の赤いパーツに白のライン塗装

細かい作業を割愛しても工程数としては相当抜けていますね!たぶんこんな感じです。

DSC_0483

ドライバー部分ですが、底板と側面のみの接地で不安定のように見えますが、側面とは左右1.5㍉のクリアランスにしてるので少々の振動では落ちる事はありません。

DSC_0485

シフトカーのベースは全て向きや角度を変えています。

空間的に余裕があったので、かなり大胆に優雅に配置しています。

こういうレイアウトを実現できるのもアクリルならではです。

DSC_0493

正面からの配置です。

ビスを一切使用せずアクリルサンデーで接着後、淵をエポキシ樹脂で固めています。

『これで強度は大丈夫か?』と思われるかもしれませんが大丈夫です。十分実用強度が出ています。

DSC_0501

今回の製作の目玉は【発光仕様】です。

シフトカーのベースの奥の板にLEDを取り付けていきます。

使用したLEDは、3チップSMDのDC12V仕様でカラーは赤・オレンジ・イエロー・電球色・グリーン・ブルー・パープルを複数個づつ

DSC_0669

全ての配線を1つに纏めていくので都度通電確認をしっかり行います。

DSC_0649

白い芯材の周りは緑の円で光らせたいので…

DSC_0651

いいと思います!

DSC_0674

出来るだけ纏めますが、配線についてはむき出しになります。

ここは妥協です。

DSC_0701

最後の通電チェック!

DSC_0702

配線を綺麗に纏めて固定して完成です。

-ドライブピット, その他DIY

Copyright© まろパパのHow about this? , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。