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セイザブラスター・改 おもちゃの改造

セイザブラスター・改 【改造記 その9】

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【改造記 その8】でLEDの変更を悩んでいましたが、予定通り変更します。

これですね!

40㏐でスペック自体には問題ありませんでしたが、問題は配光です。

これについては後述するので

未加工だった外側の銃口に穴をあけます。

少し出して固定しようと思います。

本体は少し削るだけでいけそうです!

純正の固定用ビスが使えないので銃口部分を接着固定します。

LEDを固定し

本体に接着します。

しっかり光るか最終確認です。

接着が完了。

本来このLEDは中央に配置する予定だったので外側に赤いブラケットを新設しました。

このままだと不細工なので後で修正します。

 

変更する中央部分ですが…

やっぱりコレにします。

40㏐のLEDは単純に光源としては明るかったのですが…

このレンズでは配光が出ませんでした!

先にこちらのスポット光を出しますが

グレア光がほぼ無く綺麗に絞れています。

100円商品ですが、ある程度は設計をしてるんでしょうね。

恐るべしダイソー!(ソウナノ?)

 

この凸レンズに先ほどの40㏐のLEDを入れると…

こんな感じですわ…ダメジャン

いろいろと問題点があるんだけど、軽く要点を説明すると

発光面積とレンズ面積が釣り合わないので40㏐を使ってもかなりのロスがあります。

それにセイザブラスターにインストールするのでスライド量に限界があります。

つまり

何をどうしようが配光が出ません。

本当は一回り大きい凸レンズを使えれば配光がマシになりますが、銃口の大きさが決まっているのでこれ以上大きな凸レンズが使えません。

もっと言うとグレア光が凄いね!

そいうわけで100円LEDに戻ったわけですが、以前買ったものは

内部のLEDと凸レンズを損傷させないために外側ケースを犠牲にしました。

今回欲しいのは「外側のケース」です。

本体を真っ二つにしてひと手間加えると内部のLEDユニットも綺麗に取り出せました。

これぐらい残しています。

削って…

削って…

意外と入らんなぁ…

結局、一段上がった部分を全部落とすと

綺麗にはまりました!

外側ケースは銃口から2㎜露出させています。

前の「レンズをはめただけ」状態とイメージが変わりましたね!

(次世代のレーザーガン?)

内部LEDを再利用します。

青(+)、緑(-)の配線を半田付けします。

ここでもう一度配光確認!

綺麗な真円です。

本体を割ったことで任意のスライド量を試せますが、絞ると(手前に引く)さらに光を集光できることが判明しました。

これが限界になり、これ以上引くと単純に光量が落ちます。

内部にもう一個ケースがあるので、この組み合わせではガバガバです。

アルミテープを巻いて厚みの調整をします。

きつめにしておき

エポキシ樹脂で固めます。

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