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稚魚用水槽

ザリガニ飼育再び…からの悲劇再来

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大阪城公園で釣った(貰った)ザリガニですが、再度飼育をしたいと思います。

バケツに入れておくのも可哀そうだったので、とりあえず一時避難先に移動させ

稚魚用水槽を再稼働させます。

ここで一度3匹のザリガニを確認します。

1匹目 メス

2匹目 オス

3匹目 メス

色味だけを見るとニホンザリガニですね!

この3匹ですが仲が悪い!

 

とくに3匹目は片方のハサミがありません。

当初は大阪城公園でリリースも考えましたが、メスが2匹でも問題ないので持って帰ってきました。

ザリガニは前足にあたる2本の大きなハサミを使って歩くことが多いので残った1本を欠損させれません。

とりあえず、上段水槽に隔離します。

しばらくはここで様子見ですね!

 

ザリガニを飼育する上で疑問に思うことがあります。

『取れたハサミは復元するのか?』

これは比較的重要で気になる所です。

結論としては復元します。

 

ザリガニは甲殻類に分類されますが、1年に何度も脱皮をします。

ハサミは取れた時から内部で再生が始まるので、脱皮を重ねるうちに自己修復をします。

この辺りは「調べるよりは観察しろ!」っということで、今後しっかり確認をしていきたいところです。

 

ハサミが取れる理由を調べると

・外敵に襲われた時
・仲間内でのケンカ
・脱皮中(引っ掛かった場合)

大きく分けると上記3パターンになり、ほとんどのケースが「自切行為」になります。平たく言うと「トカゲの尻尾切り」みたいなものです。

そうそう、こんな感じで根元から外れますね。

ん………?

なんで……落ちてるの…?

あーーーーーーーーーっ

取れてる…

下段水槽に入れたオスメスのペアは仲が良かったのに…ケンカした?

もう一匹は……もう一ぴ………

 

いない…

 

マジか…マジなのか?

やられたか…

 

とりあえず確認するか…

生体が小さいので…この画像ではわかりにくいですが、たぶんオスです。

オスだよね?

これぐらい大きくなるとハッキリしますが…まぁ最悪メスでもまた大阪城公園に行けば…

 

そうそう

記事の修正が面倒くさかったから放置していましたが、以前桃ヶ池公園で貰ったこのザリガニは昨年産まれた生体ではありませんでした。

今回捕まえた生体よりも大きいし、赤いでしょ!

ザリガニの産卵は春と秋の2回になりますが、1年でここまで大きくなることはありません。

もとい、今回捕まえたザリガニも昨年産まれたのかは不明です。

この辺りは勉強不足でゴメンナサイ、そのうちハッキリすると思います。

どのみち今年の産卵はないので適当に観察をしようと思います。

 

話を戻し

上部水槽に緊急避難をさせ

ガッチリガードを発動!

ちなみに、これは日よけです。

この水深になると、さすがにカラスもくちばしを突っ込みません。

さてと…

二匹目を捕りに来よったか…

パッと目が合うと逃げていきましたが、対峙してるだけは問題が解決しません。

残った1匹も夕方に死にました。

たぶん…ダメージが残っていたと考えられます…

 

カラスの被害…ザリガニ4匹…

 

カラス対策は別記事で!

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