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自分でつくるスーパーボール

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パッと名前が思い出せないマイナーな100均で購入した

【自分でつくるスーパーボール】

色違いで2種類、200円です。

専用のカップに好きな色を入れてスーパーボールが作れるという商品です。

作り方 その1

作り方 その2

小学生なら1人で簡単に作れます。

こちらがスーパーボールの素となる粒子です。

パッと見は発色が良いですね!

粒子の大きさはマチマチですが、これがポイントのようです。

こちらが専用カップ

ちょっとわかりにくいけど、片側を90度に折るようにするとパチっとしっかりハマります。

不完全だと粒子を入れている途中で開くの注意です!

袋はこのように少し斜めに切ると便利です。

子供でも簡単に入れれます!

色味が違うだけで成分が同じなので、好きな色を好きなだけ入れれます。

立てておくと使い勝手が良いです。

今回は6色を使うのでそのまま入れてもカラフルになりますが、このように少し斜めにすると表面の色味が遊べると思います。

適度にトントンしながら8分目まで入れます。

こんなもんかな?

粒子が全体的に歪な形状でそれぞれが引っ掛かりやすくなっています。

軽くトントン程度ならあまりこぼれない印象ですが、後の掃除を考えるとビニール袋の中での作業が良さそうです。

ここで水を用意します。

ちょっと少ないかな?

説明書には10秒ほど待ってから水に沈め込むと記載していますが

本体がしっかり浸かれば良いのでこれで十分です。

粒子は8分目までしか入れていませんが、膨らんできたのを確認できます。

その間に…

余った場合はセロテープ等で空気が入らないように密閉しておきます。

空気中の水分を吸収すると思うのでそのまま放置すると使えなくなりますが、一度封を切ると使い切りが良さそうです。

まぁ100円だしね!

3分経過したので完成!

ティッシュで水気を切ります。

かなり膨張してるのでパンパンです。

開ける際は少し固いかな?

そして、表面がベッタベタです。

 

この状態で下に落としゴミが付着しても流水でコロコロ転がせばしっかり取れます。

っていうか…

ティッシュがガッツリ付きました…

ケースの穴が開いていた部分までしっかり再現されており、若干ですがポツポツしています。

早い段階で手で転がせば修正が出来るみたいですが、水に浸けておく時間が長いと不可になります。

ちなみにコレは修正できませんでした。

表面が乾燥するまでこのように乾かします。

ベタベタが無くなるとスーパーボールとして遊べますが、室内限定かつ超短命です。

水分を吸って膨らんだ状態なので完成直後は意外と跳ねますが、気化に伴いだんだん跳ねなくなります。

そして

若干ですが色がボケますね!

これが以前作ったものです。

ほぼ水分が抜けているのでさほど跳ねませんが形が崩れません!

ただ

水分が抜けた為に凹みます。

 

ダイソーではこの商品を確認していませんが、意外と大人も楽しめます。

見つけた際は是非どうぞ!

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