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ウォチタ飼育 【奮闘記】

【いざ尋常に!】これが始めの第一歩 #ウォチタ飼育

投稿日:

未判定外来生物】

プロカンなんちゃら・ウォチタ

 

ザリガニを飼育する上で一度ぐらいは視界に入る種だと思います。何より最大でTL15にもなるそうでザリガニ飼育が好きな人にはじっくり構えて楽しめる種になります。

ただし、難しいらしい

 

難しい…難しい…難しい…

 

はたしてそうなのか?

 

初めて見た時は腰が砕けそうになりましたが、現在の日本国内のアメリカザリガニの飼育においては

教育現場(小学校)における「ザリガニ飼育」の斜め上をいく【タッパー飼育】とかもあるそうで…

いや~・・・・・

言葉を失いそうですが…

ちなみに!

これがタッパー飼育です。

ここにはTL1㎝程のバーンスポット消失の経過観察中の生体を入れてるのでこれでも良いと言えますが、こんな容器で本来の飼育などできません。あくまでも緊急用の一時しのぎに過ぎません。

この環境でアメリカザリガニを語ったところで、単純にアメリカザリガニに失礼です。

とにかくこんな環境では話になりません

とは言っても?

それなりの環境でも抱卵ハッチアウトまで持って行けるケースもあると思います。それはそれで一種の正解と言えますが、あくまでもその個体にとっての前提になると思います。

大事なことは個体を入れ替えても全工程の成功確率を上げることです。




でね、「ウォチタ飼育」については当ブログでは取り上げないと以前に説明しましたが、前言撤回で記事にしていきます。

要はね、いずれはどこかで記事にしようと考えていましたが、その間に画像が溜まっていくし僕自身が書きたい内容を忘れていく可能性があります。

ただし!

パスワードによる閲覧制限を掛けるので誰でも簡単に見れる仕様にはしません。

 

僕の環境で飼育をすると確率で抱卵ハッチアウトに持って行けると考えています。

もちろん生き物に絶対はないので、「オスとメスとの相性」であったり「脱皮不全に突然死」「脱卵」等もあるかもしれません。

ただ、かなり低減できるであろうと。

今のところはウォチタの繁殖を目的に飼育していますが、ぶっちゃけ成功しようが失敗しようがどちらでも構わないと思っています。

失敗したらザリガニ飼育を辞めるだけだし、成功してもザリガニ飼育の寿命がちょっと延びるぐらいなので僕的には大差が無いんですよね!

でも?

それではオモシロクナイ




いや本当にザリガニに固執する理由がないからどちらになるかは天に身を委ねていますが、繁殖に成功したら定期的に当ブログを見に来てくれる方に先行で格安で販売します。(金はとるよ)

もしくは

コッチが本丸ですが、本気でウォチタの繁殖を狙ってる方にパスワードを開示します。(もしくは自力10,000択w)

もちろん金はとるよ?

 

多くの現代人はインターネットに転がってる物はタダだと思ってそうですが、当たり前の話だけど情報とはタダではありません!

東日本大震災後の週明けとなる2011年3月14~15日に東京証券取引所で起きた事を書こうか?wサーキットブレーカーが発動してるからね。

とにかく!

昨秋から今春にかけて「ヤフオク!」で自家繁殖(CB)のウォチタの販売をされたのはたぶん2名です。まして、ウォチタの繁殖に確率で成功するようになったらそれなりに小金稼ぎができますよね?何の苦労もせず人の猿真似で簡単にお金を稼げるなんてアンフェアですよね?

僕はそういうのが大っ嫌いなのね!

アメザリについては放っておいても簡単に繁殖ができるのでフルオープンの無償で公開していますが、ウォチタについては放っておいても繁殖には繋がりにくいと考えています。

 

「ウォチタ飼育」の記事については水槽の作り方から説明しようと思ってますが問題はその水槽です。

一つ前の記事で

【軽~い感じで!】2019年1発目の環境製作 #ウィローモス

「軽~い」と説明した環境は

タッパー飼育をされている方々は『おっ!』と思われるかもしれませんが、これは0~100の100段階でいうと15ですね。

もちろん下から数えてね!

我が家のウォチタの水槽は65で、数値化するとこれぐらいのがあります。

 

この水槽作りもそこまで難しくはないんだけど、「その環境」に行きつくまでが大変だったのでそれも併せて「おもちゃの改造難易度」に当てはめると…

たぶん…「5」かな?

コッチは10段階で表記してるんだけど、今までの最高難易度を紹介すると

【忍者一番勝負刀・

最高評価の10です。

【DX忍者一番刀】

【DX超絶勝負チェンジャー】

この2つを純正機能を損なわずに劇中オリジナルに限りなく近づける為に限界ギリギリの9掛けサイズで改造しています。

忍者一番刀だけでもアクリル平板(1~3㎜)から200個以上のパーツを切り出して全て角度を出して形成し、子供が振り回しても壊れない実用強度に徹底した軽量化も施し製作時間は軽く100時間を超えています。

2本目を作れる気力などありませんが、コレが10でウォチタの水槽は5です。

もちろん水槽本体に水槽台、濾過槽のハードも含むので、内部のソフトだけで言えば2まで下がります。

 

ちょっと話が逸れましたが、自分の持てる力を出して全力の結果失敗しても後悔などありません。

それに…

別に販売しなくても「ウォチタにできるんですよね!むしろ僕はソッチが気になりますね!

思い起こせば昨年2018年夏は全国的に非常に暑かったですよね!

我が家のベランダでは直射日光を遮っていても最高水温34を記録しました。

アメリカザリガニはこれでも一応耐えれましたがウォチタだったらどうだろうね?

気になるよね?

とにかくウォチタ関連は探してもなかなか情報が出てきません!たぶん時間を掛けてサブドメイン形式の無料ブログサービスを探せば出てきそうな気もしますが、『なんで無料で使えるのか?』のカラクリを考えれば骨が折れる作業です。

まだ折れてるけど()

 

本当は公開してもいいんだけど、今まで頑張って繁殖に取り組んでこられた方々に失礼だよね?

青いニホンザリガニ北の瑠璃のブログも読みましたが、まぁ…大事な所は書いてない…のかな?と。(笑)

そういうわけで!

「生き物を知ることは「生き物を殺すところから始まる事も多々あるでしょうね!

ほどほどにって感じでしょうか?




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