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ウォチタ飼育 【奮闘記】

【さぁ夏本番!】ウォチタ“柱”始動の巻

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7月24日ごろに九州~近畿+αの地域が一気に梅雨明けとなり夏本番です!

僕が予てから疑問であった「アメザリ以外のProcambarus属」の生存を可能とする上限水温。これを調べていこうと思います!

気象庁が発表する「気温」はあくまでも厳密な設置基準がある百葉箱で測るので、地面がコンクリートで南向きの超絶日当たりが良いベランダの気温は日陰であっても基本的にソレより確実高くなります

気温35ですか…

水温31℃ですか…

むしろこれからだよね!




 

昨年2018年は度重なる自然災害に加え日本全国を殺人”熱波が襲いましたが、我が家の環境の最高水温は34℃を記録しました。

昨年はザリガニ種の中でも最強の環境適応能力を備えたアメリカザリガニしか飼育していなかったので1匹も落ちることなくやり過ごせましたね!

アメリカザリガニについては飼育環境下で最高38までは耐えれると考えています。

た だ し !

春頃から環境動かしていない事が前提になります。文字通り「環境適応能力」ですよね!

要はね、室内での最高水温が30ぐらいまでで飼育してるアメザリを34の環境にいきなり放り込むと間違いなく体調を崩しますね!最悪はにます。

我が家の「最高水温34℃の屋外環境」で飼育してるアメザリだったら、瞬間的に水温が38に達しても一応耐えれるであろう…でも最悪だからね!

※注 細かい説明は端折ってます!

夏場になると水温上昇に伴う酸素不足勘違いした「溶存酸素量」の話がよく出てきますが、遅くても春頃からしっかり健康に育てたアメザリならアドバンテージを築けてるハズだから本来は問題がないハズなんですけどね?

そういう意味では自然下生存可能限界水温は40ぐらい?アメザリって日本全国のいろいろな場所に生息していますが、中には水量が非常に少ない用水路とかにもいますよね!

なにより!

昨年は僕のホームである大阪城公園の人工の小川は大雨の影響により上水が完全に止められ「かいぼり」になること複数回。

この水量で日が差すと水温は40℃を軽く超えてくるでしょうね!やっぱり数は減ったから…耐えれる個体もいてる程度の認識に抑え、絶対に真似をする水温ではありません!

でだ!

「ウォチタは水温が何℃まで耐えれるのか?」気になる人もいてると思いますが僕も気になります!その為にウォチタを飼育してるんだけどね?

以前に軽く触れた「飼育環境ベース」では学名や原産地なんて関係ないんだけど、上限水温については素直に学名で分けた方が良さそうです。

要はね、ウォチタはアメザリと同じ「Procambarus属」だから水温34℃でも耐えれます。場合によっては体調を崩す個体が出てくるかもね?ぐらいじゃないかな?

とりあえず水温31

とにかく元気

活性が上がり過ぎて

常にエサを探してる!

こんなもんだろうなw

 

ちょっと気にならない?

自然下に定着しないのか?

 

ウォチタは無いんじゃないかな~

たぶん無理っぽいと思う。

人が立ち入らない小さな小川で一度に100匹ぐらいの数を放流したらしばらくは累代繁殖ぐらいはすると思うけど、アメリカザリガニのように爆発的に生息域を拡大させていく事考えにくいんじゃないかな?

たぶんね!

終わり。




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