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ウォチタ飼育 【奮闘記】

【公開記事】「ウォチタ飼育 奮闘記」の閲覧制限について

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「ウォチタ飼育【奮闘記】」を見たいというおメールを頂きましたが、現状は誰でも見れるわけではなくパスワードによる閲覧制限を掛けています。

これには複数の理由があるので1個づつ補足させて頂くと

・理由1:まだ検証段階

これが僕の中では一番の理由になりますが、初めての飼育なので当然ながら試行錯誤で「環境」を作っています。「ザリガニ飼育【奮闘記】」と同様に本来は検証が終わった物から記事にすれば問題ありませんが、僕自身がかなり冷めてきてるのでスマホ及びPCのザリガニ関連の画像をさっさと消したいんですね!

熱量が下がっているので覚えている内に記事としてまとめています。

理由2:行動パターン

ウォチタとアメリカザリガニは別の生き物と考えるべきです。

一度でもウォチタの飼育経験があれば『なんかアメザリと違うなぁ…』と感じたハズです。そう感じていなければ高確率で失敗すると思います。




理由3:飼育環境

少し特殊な環境が必要だと考えています。

現在インターネット上に転がってる「ウォチタの飼育環境はアメザリ飼育と同じような物しか出てきません。

こんなアグレッシブな動きをしてる多頭飼育中のウォチタの画像なんてインターネット上で探しても早々出てこないでしょうね!

少し前に作った環境です。

この水槽を数値化した場合にウォチタなら15と表記しました。

アメリカザリガニだったら70はあると思いますが、ウォチタの場合はいっても20限界です。

この環境では「どうしても超えれないがあります。

理由4:パンドラの箱

これは長期飼育」及び累代がモロに絡んできますが、「飼育環境という側面から「ザリガニ密輸の真偽」を語っている人はいないのでは?

未判定外来生物」に指定されている多くのザリガニ種を一律には語れませんが、アメザリと同じような環境で長期飼育&累代が可能な種は「ドワーフ系」「ミステリー」ですね。その他は見たことが無いから知りません。

この2種は「ヤフオク!」で常に一定量が流通してますね?逆説的には「それだけ飼育が簡単という事です。

では、その他の種は?




理由5:生体の現金化

ビックリするぐらい多いよねw

もしも!

金銭の授受を含む「個人間でのザリガニの移譲」が法律によって全面禁止であれば、現在ザリガニを飼育してる人は間違いなく飼育が好きな人なんですよね。

そういう人しかいないならそもそも閲覧制限なんて掛けていません!個人ブログなんて見られてナンボだからねw

・理由6:応用可能

コレが一番の理由でしたねw

僕が作ったオーバーフロー水槽の環境は1つ前の記事に書いた

【さぁ有終の美を飾ろう!】最強のザリガニ飼育環境を求めて

コレとはまた少しベクトルが違います。

ややこしいでしょ?w

簡単に言うと、メンテナンス性を考慮して水槽内部(ソフト)をほぼユニット化してるので少し弄るだけで「その他の未判定種」及びニホンザリガニ」の飼育にも対応します。

マルチ過ぎてスマンw

と思ったでしょ?

ニホンザリガニ

アメリカザリガニを飼育してる方はなんとなく知ってますよね?飼育歴が長いベテランは一度ぐらいは飼育した事があるのかな?

「ウォチタ」よりもニチザリ」で例えると理解しやすいと思いますが、ニチザリの生息場所は森の中なんて言葉も一度ぐらいは聞いた事があると思います。

インターネット上でニチザリの飼育環境を探してもアメザリ同様ばっかw

もはや笑えないギャグかな?

ニチザリ飼育の最大の問題水温ですね。夏場は室内エアコンでギンギンに部屋を冷やし「水槽用クーラー」必須になります。

これもね

冷え方が悪いなら業務用を導入すれば解決しますね!

僕は合理主義の一面もあるから「目的を達成するためには?」という考え方も持ち合わせています。基本的にはこういう考え方で環境を作っていますね!

生き物の飼育とはお金がかかる道楽です。みんなソレを知ってるから更に環境維持にも時間を取られる面倒くさいアクアリウムなんてやらないわけ。だからいつまで経ってもこんな市場規模でこれから衰退していく業界なわけ。

とにかく!

大阪在住の僕にニチザリ飼育」なんて分不相応だから絶対に購入しません。絶対に飼育しません。北海道に住んでたらたぶん…自然さいsh…速攻で引っ越してるだろうなw

チンアナゴさん(メス)
ヤダー。リアルー。

 

本来のザリガニ飼育とは物凄く難しいものと考えています。アメリカザリガニが特例なんですよ。

タフだから!

いや本当に、アメリカザリガニを基準にするとその他の生き物の飼育全てが難しく感じるようになるよ?そのアメリカザリガニすら満足に飼育できない人にニチザリはおろか難しい方の未判定種の長期飼育なんて…まぁお金の力を借りれば誰でも短期飼育ぐらいできるでしょうけどね。




・理由7:そもそも…

こういう事を発言してる人が過去にいてたのか知りませんが、ニチザリ及び未判定種については…極端に言うと…

はザリガニだけど、ザリガニと思わない方が良い!

この言葉に尽きますね!

「難しい」ではなく、ただ単純にそもそも間違ってることの方が多いのでは?

あーでもね、「ニチザリ」は本当に難しいでしょうね!累代まで持っていける人はザリガニ心を熟知しているんでしょう。

・何が難しいのか?

ズバリ「成長の遅さ」ですよね!

性成熟まで3年~ぐらいかかるらしいです。タンカイ、ウチダで2年とかでしょ。

3シーズンも環境を維持してやっとスタートですからね。この3年をアメザリに当てはめると家庭での水槽飼育における平均的な寿命を迎える数字になります。アメザリについては生後半年で抱卵させることも可能でニチザリと比較すると時間にして1/6。アメザリを「卵を産ませる機械にしか考えていないせっかちな人にニチザリの飼育なんて到底無理な話です。

世界で2番目に大きくなるオーストラリア原産の「Euastacus armatus」なんて性成熟までにどれぐらいの月日がかかるんだろうね?5年~7年とか?

・そういう訳で!

暫くは閲覧制限を掛けますが、ウォチタが特定外来生物に指定される流れになった場合か、僕がザリガニの飼育を完全に辞めた暁には全記事のパスワードを解除します。

それまで待ってもらうか…

 

いや…

ついでに書いておきますが、昨年末で【多頭飼育論】を一度止めています。抱卵関係なんかも止めてますね。

僕が今まで調べて検証してきた内容の内、まだ4ほどしか記事にしていません。主に【ザリガニ飼育の基礎となる項目ですね!

これからまだ記事にしていない内容を書いていきますが、未判定種が絡む内容には全て閲覧制限が掛かります。

たぶん魅力的なタイトルが並ぶと思いますが、もちろんアメリカザリガニ自体にも適応する内容なので解除した暁には検索から記事に辿りついた方々も是非楽しんで頂ければと思います。

終わり。




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