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【暫定版-エアレ不足?】ザリガニの顔上げ行為について #溶存酸素量

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ザリガニを飼育する上で欠かせないとされるエアレ…ブクブク…ボコボコ…まぁ何でも良いと思いますが、コレが無いとザリガニが酸欠死すると言われています。

うん……で?

エラ呼吸の水生生物が水の中で酸素を取り込むためには何が必要なのか?

たぶんわかってるようでわかってない人が多いと思います。

酸欠と思われる症状

よく足をバタバタしてる!この辺りを確認した方が良いなんて言われていますよね!

その通りですね!

足をバタつかせる行為は、ザリガニ自らが酸欠を防ぐために足を使って水流を起こしてる状態になります。

だがしかし?

無駄に足をバタつかせるとさらに酸素を消費することを忘れてはいけません。

・大きく分けて2種類

今回は暫定版なので僕が確認できた「バタつかせる原因となる理由を2種類紹介したいと思います。

“生体”の話になると正直なところサンプル数が少ないので鵜呑みにはしない方が良いとも言えますが、たぶん何かしらの参考にはなると思います。

・case1マジでヤバい

知らぬ間にエアレが止まっていて気付いた時にはザリガニが死んでいたな~んて事を見たり?聞いたり?体験したり?

まず押さえるべきポイント健康なザリガニは少々エアレが止まっても直ぐには死なない」

コレですね!

分かり易く例えるとビオトープでザリガニの長期飼育が可能。

つまり?

エアレによってマンマ死なない程度に生かしてた環境

つまり、エアレによって延命させていただけの話なのでエアレが止まればもれなく死にます。

突然死ではありません

必然死です!

間違えないように!

・ということは?

すでに生体には相応のダメージが蓄積された状態と言えるので非常に弱っているとも言い換えれますね!

だからね、環境なのよ!

かなり重要な1枚。

ここから何を読み解くか?

ちなみに!

この面積が水面から出ています。

リスクヘッジ

酸欠の症状が出ていれば水面まで簡単に上がれる環境を用意してあげれば解決します。

何も難しくありません

ちなみに、コレは検証環境になり少し「」「水」「水」を弄りながら40日ほどろ過エアレ水流」にしています。

・case1総括

よくエアレ不足については「溶存酸素量」のワードが“もれなく”付いてきます。もはやニコイチの関係と言っても過言ではありません。

でもさぁ…w

測定器持ってる?

お高いんでしょアレ

てか…いる?

この「case1については、症状発症の確認後にエアレを強めても時すでに遅しの可能性が高く高確率でザリガニが死ぬと思います。

すでに弱ってるからエアレが止まった事でトドメをさされただけで、この環境で飼育を続ければ遅かれ早かれの結果と言えます。




・case:要注意寄り

実は健康なザリガニでも「足をバタつかせる行為」が確認できます。

ズバリ脱皮

動画も撮影してるんだけど、フォーミスだし環境が映ってるからパス。

【ウォチタの脱皮殻】

フォルダにはこれしか画像が無かったんだけど写ってない!要は「脱皮殻」をくまなく観察すると頭胸部の内側(足の付け根辺り)にモヤモヤした細長い物が複数確認でき、それがエラになりザリガニはエラも脱皮をします。

つまり?

脱皮前にはエラに「薄い膜」ができるような?感じになるから、酸素の取入れが困難になる場合が出てきます。

先ほどの画像。

アップにすると?

胃石が確認できますね!

・た だ し 

コレを見越して環境を作ればリスクヘッジができるよ!と単純に締め括って良いのか悩んでいます

あくまでも検証の為に作った環境なので、それなりにザリガニを追い込んでいます。もちろん死なない程度ね!

【2日前に脱皮した個体】

脱皮が終わったにも関わらずまだ顔を上げに登ってきます。

う~~んっ……

考えられる理由としてはエラにダメージを負った可能性。

これしかないかな?

・でも元気よ?

そーっと撮影をしています。

人の気配を感じると?

マッハでビュンw

だから元気なんですよ。

・発症しない個体もいる

全ての個体ではなく、しない奴はしないですね。

つ ま り ?

 

難しいなぁ…

 

発症した=い」

発症=

同じ個体でも脱皮毎に結果が変わるから単純にこう捉えて良いのか?

その時のコンディションかな?

・溶存酸素量

数値を気にする必要は全くありません。基本的なアクアの知識があれば特に何もする事はありません。

そもそもザリガニ種はエネルギーの分配(使い方)が上手い生き物だし、水深7mまで潜る事も可能(らしい)で基本的にそこまで酸素を必要としない生き物です。

・case2総括

出る個体は出る!

気になるようであれば隔離するなり経過観察をすればいいと思いますが、普段からまともな環境で飼育をしていればすぐに回復します。

ぐったりしてるなオィw

これ以上検証」を続けても生体に負担を強いるだけなのでここで終了です。

40日に渡り少し過酷な環境で過ごさせましたが、ある事をしたら小一時間で回復が確認でき、その後48時間ほど経過観察をしましたが全く上に登って来ず顔上げ行為」を一切しなくなりました。

そんなもんやろな。

鈍い人には理解できないかもしれませんがヒントを出すと「サメ」。ざっくり回遊魚だね!

ザリガニ種の体構造、特に呼吸方法を確認(外骨格とエラの位置関係)すれば何かが見えてくるんじゃないかな?

終わり。




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