終わりなき日々。

まろパパのHow about this?

ドライブドライバー・改 おもちゃの改造

ドライブドライバー・改 【改造記 その4】

投稿日:

_s__13410307

純正ベルトのドライバー側のパーツを分解していきます。

_s__13410308

計6本のビスで止まっており、配置はこの通り

向かって左の2本がサイズ違いになり、表側にはスプリングの付いたパーツがあるので紛失注意!

_s__13410309

ビスを抜けば全てのパーツが分解できますが、スプリング付きのパーツはマスキングで覆います。

_s__13410310

穴位置を改めて確認。

こんな角度でにらめっこをする人って…日本中でも開発を含めごく少数だろうね…

_s__13410311

ベルトと仮合わせをします。

ベルトの方が2㍉大きいので、左右に1㍉づつ拡張が必要になります。

_s__13410312

分りにくいですが、左右1㍉づつ大きくしました。

素材自体は柔らかいのでヤスリで何回か擦ればサクッと終わります。

_s__13410313

一度クリアランス確認。

まぁ問題ありませんね!

_s__13410314

純正ベルトを一度戻し、バックスペースのクリアランス確認しておきます。

2㍉ほどバックスペースに余裕があります。

_s__13410315

ベルトへの穴あけ加工は左右分の2カ所あるので作業性を考慮し型を作ります。

まずはアウトラインとざっくりした穴位置をマーキングします。

穴の数は3カ所ですが、中の1本がサイズ違いになり、おまけにセンターも微妙にずらしてくれています。

まぁ一言… ウザイ…

_s__13410316

まずは穴をあけますが、本体の穴から直接マーキングしているので若干小さくなっています。

_s__13410317

穴の拡張にはルーターを使えば早いですが、ベースは1㍉板なのでヤスリのみで仕上げます。

_s__13410318

新たにマジックで線の入った所が仕上がりの大きさになります。

_s__13410319

ほど良い感じで仕上がりました。

バックスペース、左右のクリアランス共に問題ありません。

_s__13410320

角度の確認もしておきます。

問題ないですね!

_s__13410321

今度はこの型を使いベルト本体に印を付けます。

右のラインはおよその仕上がりラインで、まだ余裕を見ています。

_s__13410322

ここで登場【穴あけポンチ】

2㍉以上の鉄板以外なら大体の物に穴をあけれます。

選んだのは5㍉径

_s__13410323

Mede in Japanと刻まれています。

焼きが入っているのか?…268円!

_s__13410324

2枚重ねですが瞬殺であけれます!

金槌で上からどついて抜きますが、コツとしては

_s__13410326

下に木を置いて、力強くいきます。

優しく何回もやってしまうと生地が弛んで汚くなるので

理想はリズム良く

パンっ パンっ パンっ っと

生地厚がありますが3回ぐらいまでですね!

_s__13410325

あけた穴の側面の強度を出すために【半田コテ】を使います。

抜いただけでは穴周りが解れてくるのでコレで焼き溶かして側面を固めます。

当初、素材探しで悩んだ最大の理由がこれです。

ライオンボードでこれが出来るのかわからなかったし、実験の為にわざわざ買うのももったいないし、まして強度が不明!

雑に扱っても壊れない強度を出すにはベストな素材だと思います。

これなら、『ちぎれるもんならちぎってみろ!』ってぐらい強度が確保できます。

あとは、表皮に天然繊維(綿とか麻とか)を使ってしまうと焼いた時に溶けずにモロモロになって終わります。

最悪、発火します。

比べ、化学繊維の原材料は?おのずと高熱で溶けます。

ベストでなくてもグッドチョイスだと思います。

_s__13410327

これにて穴開け作業が完了しました。

-ドライブドライバー・改, おもちゃの改造

Copyright© まろパパのHow about this? , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。