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忍者一番刀・改 おもちゃの改造

忍者一番刀・改 【改造記 その16】

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【改造記 その15】では大きな斜めと凹みに絡む部分を接着しました。

側面と細い斜めを取り付けていきます。

同様に1㎜板でパーツを4個切り出します。

側面部分に接着します。

細い斜めを接着してから隙間をパテで埋めます。

硬化が早いパテを使ったので汚く見えますが

削れば綺麗に溝を埋めれます。本体表側を左右対称で完成させます。

続いて裏側ですが、こちらは大きい斜めのパーツ部分にビス穴があるので

忘れないうちに開けておきます。

裏側についても片側3ヵ所、左右6個のパーツを接着してパテで仕上げます。

続いて、表側の柄頭の膨らみを作っていきます。

先に大きい斜めのパーツを接着し

凹みに食い込むパーツを滑り止めを作った要領で接着します。

2ヵ所あるので、同様にパテまで仕上げます。

刃裏側の本体の延長パーツの仕上げをしていきます。

ここが無地だとちょっと寂しいのである程度作ってみます。

2㎜板を幅3㎜で切り出し、面に緩いアールを付けていきます。

時間にして30分ほど荒いペーパーで磨いていくと綺麗に半円になります。

このパーツをほぼセンターに接着します。

本来はこの様なデザインになっていますが、ここまで再現することは不可能なのである程度しか作り込めません。

まぁ裏側だしね!

細い棒だけでは寂しいのでこの様な小さなパーツも切り出し

わかりにくいですが、センターの棒に対し上下に均等に接着します。

刃の表側以外はある程度完成しているのでサフェーサーを吹いていきます。

嫌な予感が的中しました………

サフェーサーを吹いたことにより、しっかり造形がわかりますね!

切先については純正ネジネジ接合部の細かい隙間のパテ埋めが残っており、全体的に最終仕上げの面出しも残っていますが終わりが見えてきました。

が!

嫌な予感……いきましょうか…

 

 

先ほど作った裏側ですが、サフェーサーを吹いたら全然イメージと違ったので……作り変えます…

どこかでアクリルサンデー(接着剤)の説明をしましたが、面々接着をすると剥がす事が不可能です…削るしかありません…

幸いなことに厚みは最大で2㎜ですが、手で削ると日が暮れるので

他のパーツに傷を付けないようにグラインダーで一気にいきます!

これでも削れる限界があるので最終は手磨きになります。

アクリルサンデーの強力さを身をもってお伝えできたかと…思います…

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