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忍者一番刀・改 おもちゃの改造

忍者一番刀・改 【改造記 その20】

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柄の最終仕上げをします。

改造にあたりさんざんお世話になった「てれびくん2月号」ですが、これの見開きポスターを使用します。

柄の部分の炎を切り抜きます。

折れている所が白くなっているので分割し、長さや切り込みの調整もします。

本体の凹みに合わせます。

これを利用するために柄を113㎜から82㎜に変更しました。

上に取り付けるカバーを1㎜板で切り出します。

寸法は全体的に一回り小さめにしておきます。

紙に染み込まない接着剤を使用し本体に接着します。

1㎜のカバーはクリアを活かし接着しなければなりません。

小さくすることで淵に「隙間」ができるので、この隙間にシリコンを入れると綺麗に接着ができます。

周りをすべてシリコンで埋めていきます。

一番下のみ大きめに切りエポキシ樹脂を使用します。

柄についてはこれにて完全に改造が終わったので、最後の改造の前に小傷がつくのを防ぐためにエアークッションで封印します

本体峰の黒いパーツがくる部分ですが、ここは削った際に穴が開きました。

この隙間にシリコンを流し込み本体に充填します。

ビス穴、裏側の接合部ともにパテで面を仕上げていきます。

最後の造形に入ります。

純正パーツの黄色のクリアパーツの下に厚さ1㎜の空間があります。

この部分を完全に埋めないと強度がでません。

切先のぷっくりした所までを一枚物で切り出し

本体の『忍』の文字のギリギリ上までこの1㎜板を入れ込み、接合部のブリッジ兼厚み調整をします。

続いて刃側の立ち上がりを作っていきます。

ここは仕上がり幅が4㎜なので裏側同様に2㎜板を2枚貼り合わせ形を作ります。

本体側の白い発光部分が1㎜程張り出しているので、新設する立ち上がりは裏側を削って厚み調整をします。

 

仮合わせをし、フィッティングに問題がないか確認をします。

画像ではわかりにくいですが、角度等に問題が無かったので黄色のパーツへの逆傾斜をペーパーで形成します。

ビス穴もパテのみで仕上げるので綺麗に面が出るようにパテを盛ります。

切先のぷっくり部分を作っていきます。

ここは3㎜板を使用します。

裏側同様に内側への傾斜を幅2㎜で削ります。

ある程度はグラインダーで削れますが、比較的小さいパーツなのでこのようにして削ります。

これで綺麗に削れます。

純正の白いパーツ周りと新設した刃側の立ち上がりを接着します。

裏側に溝を切った本体延長パーツも接着します。

ぷっくりパーツも接着します。

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