終わりなき日々。

まろパパのHow about this?

【パパのつぶやき】

【緊急事態宣言ねぇ?】COVID-19を「交通死亡事故」に置き換えると? #指定感染症

更新日:

それでは!

 タイトル通りの内容になりますが、大前提として指定感染症交通死亡事故を同じものさしで測ることはできません。できませんがあえて強引に同じ土俵に上げてみたいと思います。

 3月ぐらいに一度出した表になりますが、今回は全死因」「肺炎」「不慮の事故の3つに絞りたいと思います。

 H30年の数字になりますが、まず全死因とは平成30年1月1日~平成30年12月31日までの1年間に亡くなった日本人の総数になります。136万2482人が亡くなっているので1年365日の単純割で1日あたり3,732になります。47都道府県の単純割で79.4になりますね。

 日本の総人口は約1億2600万人なのでこの「約1%」が多いのか少ないのかは人によって捉え方が異なると思いますが、日本は医療が世界トップクラスなので諸外国に比べ平均寿命も高く

 2016年の数字ですが、高齢者が多い成熟した社会でCOVID-19の死亡者数が現在の約1,000人に抑えられていることは世界と比較すると「頑張ってる!」の評価になるんじゃないですかね?

緊急事態宣言とは?

 検証を含めコレをバチっと説明できる人はいないと思います。最悪のシナリオとして今冬にも再発令があってもおかしくありません。

と 思 え ば ?

 TVの世論調査は精度に欠けるしバイアスが掛かってるから置いといて、ネット関連ではだいたい6~7賛成意見が出ています。

誰が賛成してるんやろ?

 まぁね、新しい生活様式」なんて言葉を作ると当然ながら新しいビジネスモデルも生まれるので儲かる人もでてきます。

が!

 それよりも漠然とした不安から再発令を望む一般市民が多いのかな?と思ったりもします。

そうね…確かにね…

 緊急事態宣言を再発令し人々の行動を縛れば8割おじさん理論」の通りに一時的には収束に向かいます。これはもう確定です。

ではなぜ政府が発令に踏み切らないのか?デメリットの方が多いって話だわな?

 やっぱりね、籠城作戦で終息できると考えている人もそれなりにいてると思いますが、COVID-19を終息させるにはワクチン治療薬の開発が成功しない事には不可能です。オマケで書いておくとワクチン関連が市場に安定して流通するまで籠城作戦を継続しようと思ったら「世帯で1,000万円の貯金」があればたぶん可能。もちろん負債は無しよ!

 それにね、本当に籠城作戦で効果をだそうと思ったら全ての社会機能を殺して「全員1ヵ月は家から出るな」をしないと意味がありません。

 ご飯はどうする?みたいなくだらない事は置いといて、要支援者と要介護者を合わせ600万人オーバー。特に一人では生きていけない「要介護5」の60万人以上はどうしようか?ちなみに湖北省武漢市では見捨てられた事案があったしカウントすらされていない。日本も真似してみる?

 これもH30年の確定値で見たいと思いますが、新しく生まれた子供の数が出生で91万8400人。つまり差の44万4070が1年間で減ったになります。

こういうことだよね。

 別件になりますが、熊本県の球磨川の氾濫で特に人吉市で甚大な被害が出ましたが川辺川ダムがどうこうではなく、もう少子高齢化&過疎化という時代(現実)にあわせた抜本的な見直しが必要なんだよね。ピントがズレとるわ。

 話を戻してね、現在日本や世界で毎日何が起こっているのか?コレを一番分かり易く言うと「人が入れ替わってる」なんです。まして日本は人口密度が高いし引っ越し等の移動もあるわけで、この状態で終息にもって行くことは現実的に無理でしょ。

withコロナなんでしょ?




 

では【本題】です!

 社会を生きていく上で原則的にゼロリスクはありません。例えばひったくりでは街灯が少なく見通しの悪い場所での発生件数が多いし、空き巣に狙われる家は何度も狙われたりとある程度の法則が確認されています。つまり自己防衛も可能であり大事なことはいかに犯罪被害者にならないか?

・交通死亡事故では?

 本当に厄介ですが一歩外に出ると老若男女問わず誰しも交通事故に遭うリスクがありますよね?もちろん都道府県によって発生件数が異なるので一概に言えませんが

 昨年2019年では3,215名(1日あたり8.8人)が亡くなっています。年を重ねるごとに全ての数字が減少していますが、医療の進化もあり一昔前なら死んでいた」がカウントに入らないので実は一概に喜べる数字ではありません。は置いといて…

 2019年の数字なので東京池袋での大変痛ましいあの交通死亡事故も入っていますが、この尊い命を簡単に守る方法があります。

ズバリ!!!

 社会から自動車バイクを無くすと死亡者を0にできるし46万人の負傷者も0にできるんです!自転車による事故は置いといて簡単じゃない?もう春や秋の「交通安全運動」とかもしなくて済むし。

 ましてもうこんな報道を観なくて済むし、悲しむ遺族も金輪際生まれないんですよ。

ってできるかな?

 自動車やバイクを無くせば交通死亡事故を0にできますが、間違いなく社会が混乱し経済が回らなくなるだろうね。

 「肺炎はもういいけど、不慮の事故と言えば身近なもので窒息、転倒、転落、火災、水難事故、交通事故とかかな。たぶん滑落とかもそうだよね。殺害も入るのかな…。一番下の自殺の2万人もなかなかヤバいよね。

 この狭い国土に1億2600万人も住んでいると色々な理由があるとはいえ…老衰」の8%になんとか入り込みたいなぁ…抽選かな?

つ ま り ?

 COVID-19は指定感染症であって政府や自治体がどれだけ頑張ろうが高齢者が多い日本社会で死亡者0は現実的に不可能ですよ。

 どこから見つけてくるのか知りませんが次から次へとヤバいが現れるよね。一応「経済学者」みたいだけど経歴を確認したらお察しで先の東京都知事選では元日弁連会長の宇都宮健児氏を強く支持しています。なるほどね。

 そうは言っても、その前段階である重傷者をいかに助けるのか。その為にはその前段階である軽症者をいかに助けるのか。その為にはその前段階である無症状者をいかに見つけるのか。その為にはその前段階である感染者をいかに出さないのか?

すでに長期戦で大変なんだけど、これからも一人一人の地道で継続的な感染症対策が重要なんだよね。

 本日22日から「GoToキャンペーン」が始まり不安を覚える人も多いと存じます。都道府県単位で縛るから難しく考える人が出てきますが、今まで通りに「人に移さない」「人から移されないを意識し実行すれば例え旅行に行こうがやる事は同じですよね。

 ちょっと覚えておいて欲しいのは、例えばYahooトップのコメント欄や匿名の掲示板にSNSでは批判的、悲観的な投稿を多く目にすると思いますが、かなりの数のネット工作員が紛れ込んでいるし現状をそれなりに納得している多くの一般人は忙しいからわざわざ書き込んだりしません。だからアレを世論の総意とは受け取らないで下さい。

長くなったなぁ




 

では本題です!

 

 行政のトップがここまで露骨に名指しで怒るのは稀なのでちょっと確認すると…現在捜査中なのでなんとも言えない側面がありますが、どうも炎上系YouTuber」がやらかしたみたいだね。

なるほど…

確信犯か。

バイオテロ確定。

 こういう事案については感情論が先行しますが、世間への見せしめでそのまま感情論でいいと思います(個人主観)。やっぱりね、こういう事をされると社会が崩壊するし、何より頑張って感染症対策をしてる多くの人の心が折れるんだよね。てか迷惑。

 既に800件以上の相談が寄せられたそうで移動経路が判明した各自治体では対応に追われるし濃厚接触者へはPCR検査も必要になります。軽い気持ちだったとしてもここまで社会を混乱させた責任をしっかり追及するためにも執行猶予無しの懲役1年ぐらいが妥当じゃない?

そういうわけで!

 ちょっとGoToキャンペーンの補足を書きたいと思いますが、東京都民はハブられて激おこになってる人もそれなりにいてそうですよね(笑)

 これも考え方なんだけど、宿泊費をディスカウントされた“キャンペーン”であってそもそも全国的に市中感染が広がっている現状を踏まえ旅行先で満額の遊びなんてできずにこちらもディスカウントされるからね。(笑)

 この辺りも社会は上手くできてるなぁと感心しますが、「旅行のにウエイトを置くと行先によっては思っていた以上に周れず遊べず平時よりも割高になる可能性すらあるからね。(笑)

 東京都は財政が豊かですが、その反面出ていくお金もケタが異なります。税収の40%が法人税だから来年はお察しになるので今年は旅行に行かずにしっかり東京で遊びお金を消費した方が得策と言えます。大阪もそうやけどな。

そうそうそう!

 あまりメディアでは語られる事がない「もしも感染したら?」についての記事をこの後に書きます。結局のところコレが一番の不安材料だし後遺症について気になるよね?

 すでに大阪府に確認を取ったし僕の実体験を元にリアルに書きたいと思います。ちなみに、僕はまだCOVID-19に感染していないと思いますが、仮に感染しても症状がでるか微妙だと自己分析をしていま…感染したらブログで報告しますね!

おわり。




-【パパのつぶやき】

Copyright© まろパパのHow about this? , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。