終わりなき日々。

まろパパのHow about this?

アクアリウム水槽 その他DIY

新しい水槽の製作に向けて

投稿日:

現在我が家にはいろいろな水生生物がいますが、ちょっと狭くなってきたので新しい水槽を作ろうと思います!

作る???

本来水槽は水を入れて終わりですが、それではオモシロクナイ!

 

考えたのがアクアリウム水槽

アクアリウム?

厳密には幅広い意味で捉えられ、『これがアクアリウム』という定義は特にありません。

 

簡単に言えば生物と植物が混在する水槽となりますが、ネットで画像を検索すると多種多様いろいろな物が見つかります。

 

このアクアリウム水槽は僕の生涯作ってみたいリストに入っているのでいずれ作ってみたいと考えていたわけです。

正に今が適時だなぁ…

っというわけで製作したいと思います。(←単純)

 

ちょっとおさらいになりますが

鯉と金魚

これらは当分餌をあげるだけで現在60㎝水槽で飼育中になりますが、特に問題がないので今回は放置。

 

問題は…ザリガニだなぁ…

8月に息子が釣り上げた(1,000円)生体ですが、これをもう少し何とかしたい!

現状はこうなっています。

カテゴリー【その他DIY】にある稚魚用水槽 改 ザリガニ水槽です。

まず…

非常にダサイというお言葉を頂きました…

『あぁ あの工具入れな!』とか…

 

まぁ心外ですわ(怒)

確かにビジュアルが悪いのは認めますが、非常に理に適った造りになっています。

そもそも、上下二段に分けたのは金魚の稚魚の選別が目的だったんですね!

トータル100匹以上ふ化をさせて、朱文金×朱文金朱文金×コメットに分けたんですよね!

 

その後一度は無加工でザリガニ水槽として稼働させましたが、カラス被害が発生し心が折れてヤメとなりました。

そういえば

最近カラスが飛来しないんですよね!

どっか行った?

 

せっかく息子が釣り上げて本人も気にいってるのでしっかり育てますが、現状はオスの1匹です。

産卵をさせるには同じぐらいの月齢のメスが必要になりますが、これについは追々まぁ来年にでも決めればいいかと!

ザリガニは上段で飼育しており

最近は少し慣れてきて、エサを要求するようになってきました。

これはちょっと乾燥したヌマエビ

こういうのもボリボリ食べますね!

現状はモロコを主食に、水草を入れています。

人工飼料とくに色揚げした金魚用のエサを与えると赤色が濃くなるのかな?

もう少し寒くなって食欲が落ちてきたら切り替えようと思います。

その主食のモロコですが、これは近くの池から捕ってきたもので

1回目で40匹以上2回目で100匹以上捕獲しており、これを下段水槽にいけす状態でエサを与えながらストックしています。

特にエアレーションも不要で放置に近い状態です。

横から見るとこんな感じ

ぎゅうぎゅうですね!

もう一度

これが全体になりますが、とりあえず今年はこの仕様で行こうと思います。

これだけモロコを入れて、ましてザリガニに与えるわけですから、通常の水槽よりも水質が悪化しやすいです。(たぶん)

ただ

意外と水量(約18L)を確保できてるし、上下段で水を循環し水流も作ったので水が死ぬことはありません。

定期的に換水をしていますが、この状態を維持することで次の水槽製作の為のデータ取りをしたいと思います。

 

ちょっと長くなりましたが、ここまでが現状の話です。

 

今回新しい水槽を作るわけですが、まずは水槽の大きさを決めます。

ひごペット瓜破店へ

水槽関連、特にセット物は9月に入ると若干金額が安くなる傾向です。

ベースとなる安い水槽を探します!

これぐらいかな…?

左が横幅45㎝、右側が横幅60㎝になります。

なお金額はほぼ同じです。

 

45㎝水槽は高さも若干低いので…ちょっと物足りないか…

KOTOBUKI AQUARIST

W600×D295×H360 規定水量が57Lです。

これぐらいの大きさであれば、現実的にまぁまぁ遊べる(作り込める)サイズだと思います。

90㎝水槽になるとさすがにデカすぎるので、製作日数が大幅に延びるし、何よりお金がかかります。

素直に60㎝でいいでしょう!

このサイズの価格を調べると、量販店を含め2,980円(税抜き)で購入できます。

素材はガラスになるので耐久性もありますね!

そういうわけで

この水槽を購入しました。

 

続いて

レイアウト、水槽内部のデザインに関わる話ですが

このような商品が多数ありますね!

雰囲気造りにはお手軽で最高のアイテムですが、既製品でガチガチに固めるとオリジナリティが無くなるし、何よりわざわざブログで紹介せんでいいわな?って事になります。

それにまぁまぁ高いです。

ある程度数を揃えると5,000円~ぐらいはかかりますね!

続いて水草関連

このような商品も売っていますが、たぶん室内用になります。

水草はあまり詳しくないので現時点では軽く見る程度ですが、新しい水槽もベランダに置くことになるので微妙かな…?

このような水草水槽が一時流行りましたが、僕が作りたいのはコレではありません。

雰囲気としてはこちらが近いです。

これなんて現状渡しの6万円で購入できますが、そこまでの価値があるかな?

こういうのって原価自体はしれてるので自分で作るべきですよね!

こういうゴツゴツした感じで作りたいんですよね!

イメージとしては…

【日本の小川(池)】って感じですね

 

とりあえず

ざっと流して書きましたが、どのように作るのかについては【製作計画】で詳しく書くので今回は省きますが…

たぶん…

製作に入るまでに…1ヵ月はかかると思います…

 

っというのも

まず水槽内部を完全に作り込むのでイメージ図が必要になります。

当面は室外に置く予定ですが…将来的には室内にも置ける事を加味する必要があるし…出来るだけ立体的に…複数の生態を同時飼育できる構成で…

単純に難しいですわ!

1年中手に入る水草の選定が必要だし、下に敷く砂利も選定が必要で…

さーーーてっ

どこから決めよか?

 

これらは今後少しづつ固めていきますが、DIYでアクアリウム水槽を作る場合に悩む事が出てきます。

今回僕が製作するアクアリウム水槽ですが、内部のレイアウトを構成する素材については出来るだけその辺に落ちている物を使用する予定です。

落ちていると言うと少しわかりにくいですが、要は公園で拾ったり河原で拾ったりですね!

やっぱり売っている物だけで構成すると単純に費用が青天井になります。

極論で言うと、『レクサスって乗り心地良いよね?』って話でお金を掛ければ良い物ができて当たり前です。

それってDIY精神に反するというか、結局お金の力ですよね?って事で全く面白くありません。

まぁ個人的には親子で楽しんで作るぐらいが適当だと思います。

 

若干話が逸れましたが

この拾って持ち帰るという行為

 

実際どうなの?

多くの人が疑問に思われる点だと思います。

 

例えば

上で書いたザリガニのエサとして捕まえたモロコ

勝手に持って帰っていいの?

こういう事ですね!

 

ブログを通して情報を発信する身として違法行為はさすがにマズイので、これらについては製作に入る前に一度詳しく別記事にします。

現行法や条例に基づき何がアウトで何がセーフなのか?

すでに関係先にも確認を取ったので記事にできますが、ケースバイケースで非常にややこしくわかりにくいので…

代表的な例なども踏まえ、できるだけかみ砕いてわかりやすく説明をするので文字数が増えます。

 

アクアリウム水槽に限らず、天然素材を使用して何かを作る予定の方には熟読して頂きたい内容になります。

 

とにかく

長々となりましたが、難しく考えずに楽しく製作したいと思います。

特にこれからアクアリウム水槽を自分で作ってみたい!チャレンジしたい!って方に見て頂きたい作品にしたいですね!

-アクアリウム水槽, その他DIY

Copyright© まろパパのHow about this? , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。