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けん玉:玉を塗る その3

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前回、紫と緑の2色で塗装をしましたが、一部パテが取れました。

けん玉はカチャカチャと遊ぶ物であり、落とした場合にもそれなりの衝撃があります。

このままでいいのか?

はいっダメです。

 

【おもちゃの改造】でも僕独自の基準がありますが、製作するもの全てにそれなりの安全性や耐久性の基準を設けています。

それでは、耐久試験をしたいと思います。

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使用するのは転がっていた適当な塩ビパイプ。

これで殴ります。

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やはり割れますね………

ダメだなこりゃ…

元の黒地が見えているのでサフェーサーから剥がれている事になります。

考えられる事は、黒との相性及び、凹んでいる部分が剥がれているのでペーパーでの足付けが甘かった可能性があります。

どれぐらいの強さかというと

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球体中央 少し分りにくいですが軽く凹むぐらい殴っています。

まぁまぁ本気です(笑)

耐久試験ですから、これぐらいやらないと意味がありません。

僕の持論は『しっかり遊べてこそおもちゃである。』これです。

決して飾る用ではありません。

 

この後、球体全面を殴りました。

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結論ですが、塗装が剥がれたのは最初の一部分のみでした。

まぁまぁ強度がありましたね!

最初の工程をもう少し丁寧にやっていれば問題なかったかな?

まぁいいや!

色味も気にいらないので塗り直します。

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サンドペーパー♯80で塗装を落とす為に磨いていきます。

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傷が深い部分のパテが少し残りますが、そこは気にせず今回は黒い塗料も剥がしていきます。

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ある程度削れたら♯180で全体的に滑らかになるように仕上げていきます。

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ざっとこんな感じになりました。

既存の塗料を完全に落とすというよりは、均一にペーパーをあてているので、パテや黒地、サフェーサーや緑の塗料の残りが混在しています。

傷の一番深い所を基準に磨くと相当量削る事になるのでこれで完了とします。

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黒の下地もごっそり削っているので下地にプライマーを使います。

プラスチック用しか持ち合わせがありませんでしたが、これでも問題ないでしょう!(たぶんね 知らんけど)

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こちらがプライマー乾燥後

濡れたようにしっかり染み込んで乾燥してるので、良さそうな感じがプンプンします。

ここから再塗装になりますが…色味…

 

先ほどの紫×緑みたいに中間色×中間色では見にくいし…

4本ラインも微妙だったし…

大きく変えるか!

 

っというわけで!

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ベースは無彩色のホワイト系にしました。

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画像では白っぽく見えますがアイボリーです。

こちらも実験ではありますが、水性塗料を採用しました。

 

けん玉:玉を塗る その4(完結)

けん玉:プチ修理

けん玉:紐(糸)の交換方法

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