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けん玉:玉を塗る その2

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では玉を塗っていきますが、その前に!

通常使用において各部に凹みが生じた場合は、水で濡らす事で復元する場合があります。

これは木の特性を利用したものになりますが、長年凹んだ状態を放置するとまず戻りません。

 

今回は塗装するにあたり、元の塗装(黒)の下地は生きていると仮定して作業します。

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穴周りは塗装が剥げていますが、それ以外の部分の塗装は現状強度が確認できます。

つまり!

あまり剥がさない事で新しく塗装する色の強度が期待できます。

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とは言うものの、下地を剥がさない為に黒を多少でも残すと表面の凹凸がはっきり確認できます。

単純にペーパー掛けでは傷を殺せません。

ただ、気持ち凹凸がマシになっているハズなので一度色を塗ってみます。

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ベースを緑にします。

うーーーーーーん……

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凹凸がハッキリわかりますね…

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使用した塗料はコチラ

どこでも入手できる500円の缶スプレーです。

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実はこれでも下地にサフェーサーを使い、2度の磨きからの塗装を挟んでいます。

それでもコレですわ…

ダメだな…

イカンな……

 

っというわけで!

たぶんアカンとは思うんです…思うんですが…

修正リペイントがメインなので

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おもちゃの改造ではおなじみですが、2液性のパテを使用します。

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もうね、削り作業が当然ありますが塗りまくります。

これでもかってぐらい!

削り作業は手が汚れて撮影してないので割愛。

っというわけで

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こんな感じに仕上がりました。

パテを使えばこんなもんですよ。

問題は耐久性なんですけどね…

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後で別の工程写真があるので割愛しますが、上部を紫に塗りました。

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使用した塗料はコチラ

先ほどの緑同様の500円 油性です。

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玉の直径が6センチ程なので半々で塗っています。

この2色仕様は【KENDAMA USA】でもラインナップがあるので一手間加えます。

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今回はデータ取り実験も兼ねているので、使う塗料は安物の緑と紫の2色にしています。

【ジャグリング系】の練習にはこれでも十分ですが、ここからラインを入れていきます。

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球体のマスキングなんて経験がないし、初めてなので慎重に!

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マスキングテープにおよその仕上がりラインを入れます。

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綺麗に図るのがメンドクサイので目視で平行にラインを入れます。

パッと見は真っ直ぐでしょ?

球体へのマスキングのめんどくささを伝えにくいですが、要はシワが入りやすいので慎重にします。

向かって右側はマスキングテープでは不可なので引っ張りながらビニールテープでラインを作っています。

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紫を塗装すると、この様にラインが仕上がります。

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上部の紫部分に緑のラインを入れ、ひとまず完成からの本乾燥。

上部が紫になり、緑→紫→緑→紫の4本ラインを挟み、下部が緑って感じになります。

塗ってみてわかったけど…(いや、途中から気づいていたけど…)

 

色味 だっっっっさ(爆)

 

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1カ所パテがポロっとはずれ穴が出てきました。

タッチアップをしても…ダメだなこりゃ…

 

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