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ザリガニ飼育 【環境製作編】

【第3弾の製作】親子同居の冬眠水槽を作ってみよう! #ザリガニ飼育

更新日:

今年2018年は我が家のザリガニを全て冬眠させます。

【さぁ戦え!】冬眠に向けて稚ザリ水槽を作ってみよう!

では【稚ザリ専用】として環境を用意しました。

【あんまり戦わないで!】大きなザリガニの冬眠水槽を作ってみよう! #ザリガニ飼育

では【アダルト専用】の環境を用意しました。

 

今回の【第弾】では親子同居の環境を作ります。

というのも

第1弾の【稚ザリ専用】の水槽に抱卵個体もついでに入れました。

撮影日を確認すると11月15日

気温水温共に下がりだし加温無しの屋外環境ではモロに影響を受けるので、本日12月7日の時点でもハッチアウトが完了していません。

この個体が今年抱卵した5/5の最後となるので、先に生まれた稚ザリとの体格差が出始めておりこのまま同環境での飼育を続けるわけにはいきません

 

作るか!(※左腕骨折中)

 

箱には横幅40㎝×奥行27.5㎝×高さ32㎝の「NISSOクリアスティングレーL」をチョイスし、水量は約26ℓ(内容物がない場合)になり水槽内の構成は

・石組ジャングルジム
・大磯(細)50:砂(細)50
・流木(中)1本
・赤玉土0.6ℓ
・山ごけ2掴み分
・落ち葉大量

これに外掛け式フィルターを使用します。

ちなみに!

石組ジャングルジム】とは1年前に作ったもので

大きいザリガニ用水槽 【製作記(完結)】

こちらに作り方が載っています。

上部から見るとこんな感じ。

この【石組ジャングルジム】も2ピース構造なので、箱の大きさが変わってもレイアウトを変更することで問題なくインストールできます。

こちらが【外掛け式フィルター】

このままではハッチアウト直後の稚ザリが吸い込まれるので一手間加えます!

メーカーは【GEX】になり本来は「ボッタクリの専用フィルターが必要になりますが、コスパが悪いのでサイズを合わせ汎用品の「何度も洗えるフィルター」に変更しています。

これが水を吸い込むパーツです。

少し位置も変更したいので…

塩ビパイプを使います。

長さはこれぐらい。

ザリガニは「ストレーナースポンジ」をかじるので不向きになります。

吸い込み防止策としてはプラスチック製等の耐久性があるものが好ましいですが、規格品でもまだ目が粗いのでハッチアウト直後の稚ザリは吸い込まれる事があります。

用意したのは「ヒーター」に付属してた火傷防止カバー。

グルーガンでエルボと接着します。

目の細かいネットで覆いステンレスクリップで固定します。

コレをする事で吸水面積大きくなりネット全体の吸水力下がるので稚ザリが付着しても吸水力に負けることなく脱出できます。

ただし!

このネットも最終的にはかじるので、水温が下がりだし動きが悪いこの時期限定だし1週間に1回は新品に交換をオススメします!

こんな感じで設置。

最奥に流木(中)を配置。

水槽レイアウトに拘る人なら『どやっ』て感じで前面に持ってくると思うんだけどザリガニ飼育にソレは不要です。

 

で!

以前コメントも頂いたんだけど、当ブログでは初登場となる【見せる水質浄化装置】も入れます!

用意したのは【赤玉土】

実はあまり好きではありません。

メンテナンス性が悪いでしょ?

用意したのはダイソーで売ってる【鉢底ネット】

これは本当に万能!

適当な大きさにカットして、せっかくだし遊び心を入れて「ひょうたん型」にします。

メモリ3つ分の分量を立ち上がりとしてグルーガンで固定します。

作り方の手順としては「ステンレスシンク」と同じで、簡単に言えばグルーガンが「溶接」みたいなものです。

これは任意になりますが、この水槽の設置場所に合わせた「足」も接着しておきます。

片手だとこれが限界です。

赤玉土を敷き詰めて完成。

この設置方法ならメンテナンスをする時も「スッ」と引き上げれるのでとても簡単です!

GLに対し並行設置が望ましいですね。

DIY歴が長い人ほど物作りに対して固定概念には囚われないので、『誰が赤玉土を下に敷き詰める物と決めたんだ?』って事で僕は上に持ってきました。

いくらでも増やせますが、とりあえず1個に抑えました。

何より

アメリカザリガニの多頭飼育ができる環境を作る上で非常に重要な「有効面積(㎠)」を簡単に増やす事ができます!

こちらが抱卵個体

すでに20匹ぐらいはハッチアウトをしてましたが間に合いました!

動き方を見てても気に入ってくれたみたいです。

問題なさそうですね!

翌日には20匹ほどがハッチアウト。

元気そうです!

ママザリにはエサを与えています。

お疲れ様!

 

そういうわけで!

無事に新しい環境を作る事が出来ましたが、この作り込んだ環境からママザリだけを引き上げる事はザリガニ釣り以外で不可能となります。

故に来春まで一緒に飼育をします!

もちろん上にも上がってきますね!

これもなかなか良い構え方ですよ!

 

ちなみに!

 

・この環境で脱走は?

上蓋はしてないし水を上の方まで上げているので、外掛け式フィルターのパイプから登ることができますが100%脱走しません!

この赤丸で囲った流木の下にママザリが隠れています。

背面に反射してママザリが確認できますね!

目があったかな?

 

これが僕の「ザリガニの水槽作り」になります。

以前にどこかで『しれー』っと出しましたが

これも抱卵個体になるんだけど、現在ザリガニを飼育してる多く人の環境では水槽の前に立つとザリガニは近寄って来るでしょ?

それがオカシイんだってw

たぶんこのような動き方をしてないハズです。

だから脱走をするんだよw

自然環境下」を全く知らない人が僕のここまでの記事を順番に読んでいって「脱走」に関する事がぼんやりでも掴め出してたらセンスが良いですよ!

 

そういうわけで!

 

 

囲っておきました!

 

この水槽は冬眠の観察用だから欲しいのはココだけ。

 

続く。

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